漢方で不眠を解消、四つのタイプと対策法って?

漢方コラム

「夜なかなか寝付けない…」
このようにお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
漢方であなたの不眠を解消できるかもしれません。

今回は不眠の4つのタイプと漢方による不眠の対策法をご紹介します。

□不眠の4つのタイプ
4つの不眠のタイプをご紹介します。

*入眠障害
なかなか寝付けないというタイプです。

*中途覚醒
途中で目が覚めてしまうというタイプです。

*早朝覚醒
朝早くに目が覚めてしまうというタイプです。

*熟眠障害
よく寝たはずなのにぐっすり寝たという満足感を感じられず、疲れが残るというタイプです。

□不眠の対策方法
漢方薬は睡眠薬とは違い、直接睡眠を促すようなことはしません。
不眠が起こる原因を解決して眠れるように働きかけ、より自然に不眠を解消します。。

例えば、漢方医学では、「気」という、目には見えないが、私たちの体を動かし支えるすべての原動力となる概念が存在します。
不眠の患者さんが眠れないのは、気の流れが滞っているためであるというのが一つの考えです。
そこで、気の流れを落ち着かせ、気分も落ち着かせる薬の処方を行います。

漢方では、このように気以外にもさまざまな要素の状況から体の状態を考慮して、根本的な原因にアプローチすることで不眠を解消します。

□さいごに
いかがでしたか。
今回は4つのタイプと漢方による不眠の対策方法についてご紹介しました。
不眠にお悩みの方はぜひ一度試してみてくださいね。

当店では漢方を通じて、皆様の元気を応援いたします。
漢方に今まで興味がなかった方もぜひ一度漢方をお試しくださいませ。