12月発売の赤ちゃんが欲しいに掲載(これは2011年夏掲載分)されます。
もし興味のある方は見てみて下さいね(^_^)
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江戸時代の漢方名人の先生がこんな言葉を残しています。
「冬期に出て遠くに行くときは、お酒を飲んで寒さを防ぐべし。
空腹にて寒さにあたるべからず。お酒を飲まない人はお粥を食べなさい。
生薑も食すべし。冬には遠くに行くべからず。やもえなく遠くに行く時は酒食をもって防ぐべし。」
と説いています。
しかしお酒の飲み過ぎは陽気を発散してしまいかえって冷えの原因となります。
この事より少量のお酒の愛用が冷え改善には良いと考えられます!!
また、『本草綱目』(明の時代の李時珍の編著)にもお酒についての記述があります。
「少量飲めば、血を和し、気を巡らし、神を壮んにし、寒さを防ぎ、愁を消し、興を遣るが
痛飲すれば神を傷り、血を耗し、胃を損じ、精を失い、痰を生じ、火を動ずるものである。」
と説いています。
やはり少量のお酒は体に良いと考えられています。
何事も程々が体には良いのでしょうね(^^)
お体と冷え改善の為にもお酒は程々にして下さいね。
生理痛
Q私は二五歳になる女性です。三年前に仕事についてから生理痛が続いています。近頃
では、徐々に痛みが増してきて仕事に集中できない状態です。漢方薬で改善出来ますか??
A痛みが続くのはどれ位の期間で痛みはどのような感じがしますか??
また、その他に気になる事、痛みが悪化する様な事があれば教えて下さい。
Q痛みは生理が始まってから2~3日目から終了時まで続き、お腹から腰、尾骶部にかけて
重苦しい不快な感じがします。立っているのがやっとで腰が本当に辛いです。
また、月経血が少ないのも気になります。疲れた時や寒さを感じた時に痛みが悪化するように感じます。痛経時には、夜間排尿が3~4回と多くなり睡眠時間が削られてしまいます。温めたり按ずることで状態が軽減することがあります。
以上の話から推察すると重要なポイントが3つあります。
① 寒冷での疼痛悪化・疲労感、痛経時の夜間頻尿等を考えると体を温める力が弱くなっている
陽虚証と考えられます。
②痛経時の腰の痛み、尾骶部の疼痛、月経量の少なさを考えますと腎経での陽虚証と考えられます。
③ 25歳という若さでの今の状態を考えると腎精不足もあるのでしょう。
三つのポイントより考えるに至宝三辨丸の服用をお勧めいたします。
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-8-1
TEL 0466-22-5514 FAX 0466-22-5527 10:30〜19:00(日曜・祝日 定休)
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Tel. 0466-22-5514(フーフ ココイーヨ)
午前10時~午後12時/午後2時~午後7時
漢方薬はお客様お一人様お一人様のお体によって変わってきますので、30分~40分お話を伺います。
御来店の際お客様同士のお時間が重ならないようにご予約をお願いします。