生薬には副作用がある!気を付けることを紹介

漢方コラム

生薬は自然由来のものだから副作用は無いのではないかと思っていませんか。
実際は生薬には副作用が存在し気をつける必要があります。
今回は生薬の副作用が起こりやすい人、代表的な症状と生薬を使う時に気を付けることを簡単に紹介します。

 

□生薬を使う時に気を付けることとは

副作用が起こりやすい場合があり、起こりやすい人の特徴に3種類以上の漢方薬を飲んでいる、飲み始めて3か月以内の人、女性などの体が弱く、現在治療を行っている人が当てはまります。
よくある原因としては「薬も過ぎれば毒となる」という言葉の通り、生薬をきめられた
量以上に飲むといったことが挙げられ、わざとではなくても生薬を含んでいる市販のものを気づかずに併用して飲んでしまうといったものがあります。
具体的な副作用の症状は生薬の種類がたくさんあるので、種類によって変わってきますが、代表的なものに消化器官の症状や皮膚症状が挙げられるでしょう。

 

□まとめ

今回は生薬の副作用が起こりやすい人、代表的な症状と生薬を使う時に気をつけることを紹介しました。
生薬は副作用が穏やかなものが多く、治療が必要になる人は0.1パーセント未満と非常に少ないですが、使用するときには注意が必要です。
生薬を使う時は副作用が出てもすぐに気づけるように自分の体の変化に敏感になるといいでしょう。