長引く風邪の原因を解説!|健康を意識しよう

漢方コラム

「最近風邪を引くと治るのに2週間くらいかかる」
「長引く風邪は何が原因なのか知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
ただでさえ風邪を引くと憂鬱になるのに、長引いてしまうと非常につらいですよね。
そこで今回は、長引く風邪の原因について解説します。

□長引く風邪の原因

*細菌性の風邪

風邪の症状はたいてい10日以内に収まりますが、さらに長い期間風邪の症状が続くと、細菌性の風邪である可能性が出てきます。
細菌には以下のようなものがあります。
・溶連菌
・肺炎球菌
・インフルエンザ桿菌
・マイコプラズ
・結核菌
ウイルス性の風邪にかかると、体の免疫が弱くなり、二次感染としてこれらの細菌に感染する場合があります。

*別の病気

咳だけが長引く場合、「喘息」「アトピー喘息」「副鼻腔気管支症候群」などの可能性があります。
風邪薬を飲んでも治らなかったり、咳が3週間以上続いたりしたら何らかの病気が隠れている場合があるので、近くの呼吸器内科を受診して適切な検査を受けましょう。

□まとめ

今回は、長引く風邪の原因について解説しました。
この記事を参考にして、風邪がいつもより長引くなと思ったら、すみやかに病院に行って相談しましょう。
また、長引く風邪の改善策としておすすめしたいのが漢方薬です。
漢方薬の中には咳やたんに効くものや、気力を回復させるものがあるので、興味を持たれた方は当社にお気軽にお問い合わせください。