健康でいるために、冷え性から生じる病気について知っておきましょう
冷え性を放置して対策を怠っていませんか。
冷え性は病気にもつながる万病の元です。
健康でいるために、冷え性から生じる病気についてご紹介します。
□血行障害
血液の流れが悪くなると血管にコレステロールが溜まり、血管が詰まります。
このようにして血行障害は手足のしびれや痛み、冷たさをもたらします。
□動脈硬化
冷え性は動脈硬化のリスクを高め、末端まで血液が流れにくくなります。
□免疫機能低下
体温が1℃下がるごとに免疫力が5~6倍下がります。
ウイルスに感染しやすくなり、自然治癒力が低下します。
□月経不順
卵巣への血流が滞ることで卵巣機能が低下する恐れがあります。
□月経痛
子宮まわりの血流が悪いと子宮付近に血液が溜まります。
その結果、月経痛が悪化する恐れがあります。
□内臓機能低下
内臓機能を保つための酵素は37℃で効果的に働きます。
体温の低下は酵素のはたらきを害し、内臓機能の低下を招くのです。
□不妊症
卵巣機能の低下等の要因により、妊娠しにくくなる恐れがあります。
□慢性関節リウマチ
冷えが末端神経に影響を与えることでかかりやすくなります。
いったんかかると治りにくい病気です。
□まとめ
冷え性は様々な病気につながりますね。
健康を維持するために冷え性対策はしっかり行いましょう。