歩行時の転倒、ふらつき

漢方コラム

年齢と共に筋肉は衰えてきます。
但し、何もしなかったらという条件つきです!

筋肉はいくつになっても鍛えることのできる組織の一つです。

年齢を重ねるにつれ歩行中の転倒、つまづきによる怪我が多く見られます。
また、座っている姿勢からの立ち上がりでのふらつき、立ち上がりからの一歩目が出ない、出にくいなど多く経験されているのではないでしょうか?

漢方薬やサプリメントによって体の内側からの対応
機能改善としての運動
この2つをすることでご自身の足でお年を取っても行動し、手助け要らずの体を手に入れることができます。

運動は特に脚を上に引き上げる筋肉(腸腰筋)、多くの方は姿勢悪化により脚の前側の筋肉(大腿四頭筋)の緊張が続いた状態になっているので緊張を解すストレッチ、逆に後ろ側の筋肉(ハムストリングス)は使っていない為、活性。その状態であれば上半身も姿勢が悪化している為、姿勢改善。また、ご自身の意識と体の誤差の改善も重要になります。

この様に、筋肉を鍛えることと、上半身も整えること、体性感覚を鍛えることで本来のご自身の体を取り戻すことができます。

また、下半身をトレーニングすることでもちろんダイエット効果、美脚、美尻にもなってきます。

月曜日と土曜日にドクタートレーニングのメソッドを持つトレーナーが出勤しております。コロナ禍、withコロナの宅トレを一緒に考えさせてください。